2013/12/30

NHKの受信料強制徴収は最悪の場合、物々交換での対応も可能にしてほしい件

昨年の今時分にも書いたが、私の家では、テレビを視聴できない()。テレビのアンテナも無い。
使っているPCは、モニターも、2001年にXPが出た時に購入したもの。HDDを交換し、自作PCに挑戦したり、貧しいやりくりの中でどうにか維持している。もちろん、回線はADSLである。(
HDDの容量を増やしたとはいえ、動画はまだ低画質で、時間をかけて読み込んでからでないと視聴できない。

貧しさの中で、やりくりの創意工夫は欠かせないのである。
その創意工夫も打ち砕くような、NHKのガサツなズボラ発言のニュースに、呆れ果てたつい先頃である。

NHKの福祉系の番組は、私も高評価している。番組はテレビでは視聴できないが、ネットから、番組の掲示板や予告や、視聴した人たちの反応から伺い知るのである。

しかし受信料の件について、NHKは、私の家に視聴可能なテレビを設置してから物申せ、ということである。テレビの無い我が家からも受信料を強奪、いや徴収するとなれば、我が家はアリコの医療保険は解約せざるを得ない。それでも消費税も上がるし、受信料には足りないだろう。

だからそうなったら、NHKには、私の手作りの物品を送るから、それ売って金に替えて下さい。そういうものを販売する仕組みも、NHKは作ればいい。
「NHKの受信料は貧しい皆様の手作りの品の売上によって支えられています」と、放送内で流せばいい。売れ残りは、たくさん給料を得ている、NHK職員が買い取ればいい。テレビを視聴できないところからも受信料を徴収する、その責任をきちんと負ってね、ってこと。

どう考えても、受けられないサービスに金の無い人が金を支払うというより、それは金をふんだくるのであって、徴収というか、強奪の範疇にはなると思う。強奪は、犯罪だろうから、やはり、犯罪を犯させることを未然に防ぐ努力をする責任は、私のような者にもあると思って、このような提案をしてみた。

私は、テレビを全否定する者ではない。私自身はテレビを視聴することはできないが、訪問先の利用者たちは、テレビを楽しみにしている。
テレビガイドを欠かさず買って、ふつうに正月を迎えられることを、心から喜んでいる、そんな姿を見ているから。
色んな立場の人がいて、それぞれに尊重しあうべきだと思っている。ただ、だから、私のような者も尊重されるべきなんだろうが、わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ。

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